ローガンお裁縫教室

自分好みの布小物制作や古着のリメイクをしてみたい。老眼ですけど。

ウォールシェルフ

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最近はお部屋の空間を上手に有効活用する方法の一つとして、壁を家具に見立てたウォールシェルフなるものに注目が集まりつつあるそうです。直訳すると、壁の棚?

と、言いますか、棚だのラックだのキャビネットだのタンスだの、ぶっちゃけ違いがよく分かりません。恐らく何か細かなルールがあるのでしょうけど、私からすれば全部タンス。とにかく、引き出しだろうが引戸だろうが開き扉だろうが扉がなかろうが、収納家具の類はぜーんぶタンスなのです。

勿論どんな材質でもOK。

そりゃあ、やっぱり全て無垢の木材で作られたものが一番好きですけれど、最近は黒っぽく表面加工された鉄材なんかをアクセントとして使っているものも素敵だなぁ、と思ったりしますし、まぁ、結局デザインや機能性の方が重要だったりするワケで。

ダンボール箱で棚を作ってみました。

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ダメ、ですか?

ただ適当に積み上げただけでは。

一応、省スペースの割に大容量を誇る、機能性豊かな箱の集合体なのです、が。

テレビがちょこんとコンニチワしているところがチャームポイント。

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意外に圧迫感の無い、ぐちゃぐちゃ具合。

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皆様が良く経験される失敗として、四隅の一角にダンボールを纏めてしまい、結構なデッドスペースを発生させてしまうことが挙げられます。

だったら、いっそのこと壁一面をダンボール箱にすれば良いのです。

心の目で見れば、壁画、に感じるかも知れません。自分だけの前衛アート。

あぁ、なんて素敵にアヴァンギャルド。の、ような。

命の次の次の次くらいに大切なものだったハズが・・・

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一方、大きな欠点を挙げるとすれば、下の方にある箱を取り出すのが面倒な事。

それを避けるためには、頻繁に使うものを上の方へ置けば済む話ですけど、これだけ高積みする場合、やはり下の方に重いものを、或いはしっかりした箱、と、せざるを得ません。たとえ当ブログの象徴ともいうべき、あの箱だったしても。

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かろうじて、一番下じゃないことが唯一の救い。

お部屋に家具が揃うまで、あと半年ほどの辛抱です。