ローガンお裁縫教室

自分好みの布小物制作や古着のリメイクをしてみたい。老眼ですけど。

やまざき 一粒栗大福

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これは、ハッキリ申し上げて反則技としか言いようが御座いません。

栗の甘露煮を一粒丸ごと入れてしまった大福だなんて、そんなもの。

そんなもの、どう考えたって、不味いハズがないじゃありませんか。

さようなら、私の大好きだった豆大福。初めまして、一粒栗大福様。

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どんな栗が入っているのか、ワクワクが止まらない。

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一見何の変哲も無い大福ですけど、さて、この中にどんな栗が?

冷静にヒョイと持ち上げつつ、指先は栗の感触を確かめながら。

一口目から一気に栗のところまでカブりついてしまうのもよし。

三口目くらいに到達するのを目標にチビリと行くのもまたよし。

もう、どうしましょう。マジで。本気と書いて、マジなのです。

 

一刀両断

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普段は絶対お目にかかること無きビジュアルで御座います。

こんな切り口など、見る間もなく食べてしまうのですから。

餅・餡・栗! 餅・餡・栗! 餅・餡・栗・餅・餡・栗・餅!!

えー、皆様、唐突ですが、三三七栗大福拍子でした。

まぁ、何となく、そんな衝動に駆られるワケでして。

はい、あーん♡

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はやる気持ちを抑え、栗の無い部分からカジるタイプの私です。

アレですよ。ラーメンで言うところの、先ずはスープからってヤツ?

じっくり餅と餡子のハーモニーを確かめ、そして、ついに、ついに・・・

ポロっと。

今回の反則技には、三秒ルールが適用される模様。