ローガンお裁縫教室

オヤジのオヤジによるオヤジのためのお裁縫教室

チエブクロ

知ったかぶりの知識がソレなりに詰まっています。

ボリスブラウン

白よりも茶色の方が卵として優れていると思っていました。 けれども、味や栄養価に違いは無いんですって。 だったら白でイイじゃん。ってコトになるのですが、 何だかやっぱり茶色を選んでしまう私。 たとえ白より若干お高いとしても。 ちなみに、茶色の卵を…

皮ごと食べない派のひと手間

皮ごと食べられるのが魅力のレッドグローブ。 けれど、わたしゃ正直その皮がちょっと苦手。 エグみというか、渋みというか、加えてあのザキュザキュした歯触りが・・・。 そんな人間にとっては、むしろ皮の剥きにくい厄介なブドウだったり致します。 とって…

段ボールに貼ってあるシールを剥がす方法の一つとして

貼ってあるシールの境目あたりをなぞるように薄皮一枚切るというか、 よく切れるカッターの刃の先端を使って線を書く感じで。 その後、ペリっとめくれば、ご覧の通りになります。 強引にえいやぁ!と剥がした際、一緒に付いてきてしまう茶色い最表面ですが、…

メートル目盛り以外の『ものさし』を販売しちゃダメ!?

例えば、上の画像の様にセンチとインチが併記された『ものさし』なんかは、 そこかしこのお店で売ってる感じが致しますよね。 ところがどっこい、こーいうシロモノを販売するのは違法で御座います。 ただしダメと言っても、あくまで測定器具(計量器)である…

希釈倍率と濃度

蕎麦のつけ汁について、職場では2倍に薄める派が多数勢力でした。 さすがに半々は濃過ぎると思い、私は3倍希釈だと反論したところ、 そんな薄味だからローガンさんは薄げ、ううん、何でも無いプププ。 と、両手で口を押さえながら私のおデコに目を向けて来…

ぶっとい茎の、ヤツがいた。

明らかに異常。一言で申し上げれば、ごんぶと、でしょうか。 ブロッコリーを選ぶ際、どうしても緑のアフロ具合ばかりに目が行くのは世の常ですから、ひょっとして気がつかなかっただけでさほど珍しくないのかもしれませんけど、イヤイヤ、やっぱりコレはおか…

ブロガー格付けチェック2020

私と同い年のGacts様が三流となってしまい、まぁ、そんなこともあるよね、ってな感じで2020年最初の楽しみが終わりました。とは言っても、古今無双の男が負けたのではなく、相方の鬼龍院くんがやらかしただけです、けど。 そんなワケで、唐突ですが・・・ 我…

私は嘘つきなので、針千本飲まされました。

指切りげんまんして、約束を破ったらお仕置きされて当然です。 ちなみに漢字で書くと指切拳万。見るからにヤバそうな雰囲気。 実際、とんでもなく恐ろしい風習が由来となっているのでした。 その余りにも凄惨な内容は、流石の嘘つきでも身震いするほど。 呑…

湯あか、どうしてます?

ヤカンの底にへばりついた白い汚れ、いわゆる『湯あか』です。 非常に汚らしく、綺麗好きな方が御覧になれば、うえー、ってなりそう。 実はコレ、水に含まれるカルシウムやマグネシウムが固着した状態。 世の中には、この水あかを落とす洗剤なんかも売られて…

SOGE線上のアリア

30cmもの魚を釣り上げた場合、大抵の場合はヒャッホーイ!となります。 しかし、ことヒラメ様においては例外であり、なんとも悩ましい雰囲気に。 何故ならば、ヒラメ様はある程度まで育ってなければ持ち帰ることが出来ず、規定より小さい個体は直ちに再放流…

愛しのロックフィッシュ

釣りをする人間からしてみれば珍しくもなんともない、極々ありふれた魚達。 餌さえ垂らせば誰でも簡単に釣ることが出来る、文字通りの雑魚キャラ。 それでは御紹介致しましょう。 左上と右下にカサゴさん。 右上はムラソイちゃん。 そして、左下がキジハタ様…

衣替えの季節

カツと言えばトンカツ、フライは揚げ物全般のイメージ(個人的意見) 材料に小麦粉をはたき、それから溶いた卵につけ、最後はパン粉がまぶされます。 ちなみに、肉類の場合をカツ、野菜や魚介をフライ、と呼び分けるらしいですが。 カツはフランス語のカツレ…

サンマフライ

何だか、やけに細長いアジフライだなぁ、とは第一印象。 そして、値札にはサンマフライ。 サン、マフライ? などと、一瞬思考回路が停止致しました。あ、コレはいつものことか。 で、話を戻します。サン・マフライに、です。 まぁ、それくらい私にとっては珍…

腐りにくい食品

そう言えば、1ヶ月以上前に購入していたのをスッカリ忘れていました。 コレは流石に無理だろうと思いつつ、とりあえずパッケージ裏に記載されている賞味期限を確認したところ・・・。 何とまだまだイケるではありませんか! でも、どら焼きってそんなに日持…

ビフテキ

ビーフステーキの略語だと思ってました。『ビフテキ』って。 何やら、フランス語でステーキを意味する『bifteck(ビフテック)』が語源となっているらしいです。そうとは知らず、今まで色んな所で散々威張りくさってきたかも?ビフテキとは呼ばない方々に対…

ライ麦パン

『ロッゲンミッシュブロート』の商品名で陳列されていた、いわゆるライ麦パン。 それにしても響きが良いですよね、ドイツ語って。カッコ良く、強そうで、どことなくロッテンマイヤーさんっぽいのも素敵です。そう言えば、アルムおんじとアーデルハイドが山小…

クロコダイルとアリゲーター

皆様、ワニを英語で何と訳しますか? 私はずっと『Alligator(アリゲーター)』だと思っていました。 いやね、何でこんなことをお話するかと言えば、断固として『Crocodile(クロコダイル)』だと譲らない同僚がおりまして。もちろん教えてあげましたよ? ク…

カペリン

これは何の変哲もない『子持ししゃもフライ』ですが、良く見ると材料名は『カラフトトししゃも』とあります。カラフトとはモチロン樺太のことですから、普通に考えるとオホーツク海あたりで水揚げされた『ししゃも』の一種なんだろうなぁ、と思う訳です。 で…

税込86円の幸福【ローソン 草大福】

どうしてヨモギ餅と呼ばれることが少ないのか、ずっと疑問に思っていました。かつて、草餅には春の七草で知られるゴギョウを練り込んでいた事実と少なからず関係しているのでしょうか、ねぇ。 むかしむかし、女の子の健やかな成長を願う気持ちと厄払いの念を…

オリハルコン

伝説のアトランティス大陸に存在したとされる、幻の金属オリハルコン。 そんなロマンあふれるお話ですが、考古学の専門家から言わせると、その正体は五円玉の材料である黄銅だとする意見が多いそうです。 銅と亜鉛の合金であり、別名『真鍮』とも呼ばれる黄…

迫り来る細菌の恐怖と対処法

そこの奥様! 煮沸消毒さえすれば、何でも殺菌出来るとお思いではありませんか!! もう一度火を通したから大丈夫などと、安心しきっているのではないでしょうか!? ブッブー、それは大きな間違いだニャー! ※たまたま猫のお皿でしたので猫キャラとなってし…

実際に役立つ『円の面積』の求め方

熱心な先生方には大変申し訳ありませんが、小学校高学年の算数で教わる『円の面積』を求める公式、全くもって実用的では御座いません。非常に使い難い。 何故ならば・・・実際に現物を採寸し、その値から円の面積を求めなければならない状況下においては、中…

お前、サルだろ?

人がせっかく美味しいバナナを食べようとしているのに、そんなことを横からドヤ顔で言ってくる奴、いますよね。 なになに? 人間ならば、4つ以上に分けて皮を剥かなければならないって!? ドヤ顔主曰く、この様に三分割以下で皮を剥くのはサルなんだそうで…

おいなりさん

今でこそ俵型が当たり前になりましたけど、幼い頃は三角だったような? しかも、人参やら椎茸やらが混ざった五目御飯みたいに具沢山だったはず。 今の土地に移り住んで20数年。 ここでは、何処を探しても母が作ってくれた ”いなり寿司” など見つかりません。…

裁ち鋏【紙を切ってはならない理由とは?】

"裁ち鋏" とは、布地の裁断に用いられる "はさみ" の一種。 ここで強調したいのは、布地に向いてますよ?的な意味ではなく、布地専用だという事。それ以外の物を切ったならば、たちまち切れ味が落ちてしまいます。重厚な外見からは何でもジャキジャキ切れそ…