ローガンお裁縫教室

オヤジのオヤジによるオヤジのためのお裁縫教室

ソーイングギア

お裁縫の道具類。凝り始めるとキリが御座いません。

アンティーク・ミシン

とても古そうなミシンですが、未だ現役バリバリで働いています。 ただし、ハンドルを手でクルクル回さなければなりませんけれど。 布地は当然の事、かなり分厚い革も縫えますし、この減らず口も。 //

逆作用ピンセット

小さいものを取り扱う際に大変役立つピンセット。基本的にはグイッと握ってあげることで両先端間の距離を短くし、摘む様にモノを掴む構造となります。 力の強弱をつけやすいため、硬いものから軟らかいものまで幅広く使用できるのが利点である反面、ピンセッ…

シームリッパー

ねぇ、あの糸を切るヤツ、持ってない? などと問われれば、大抵の場合は糸切りバサミを連想致します。けれども。 違う、コレじゃない!何だか槍みたいな、カブトムシの角みたいな・・・ ははぁ、アレですね。と、この時点でピンときたら、相当勘が鋭いタイプ…

ローガンお裁縫教室基本セット

ただいまの期間、当教室では御入校頂きました生徒の方に対し、先着でオリジナルお裁縫箱に校長セレクトの道具一式を詰め込みました『ローガンお裁縫教室基本セット』をプレゼント致しております。 www.logansewingschool.com 今回御用意した基本セットの主な…

鋳鉄製お裁縫箱

そんなモノ、多分この世には存在しないと思います。 まぁ、世界は広いですから、皆無だと言い切ってしまうのは早計なのでしょうけど、少なくとも私は今までに見たことも聞いたことも御座いません。薄い鉄板を鈑金加工したお裁縫箱ならまだしも、クソ重くて錆…

お裁縫箱の試作、と言うか、ぶっつけ本番

大目標の半年間毎日更新も達成致しましたので、次はいよいよブログタイトルに御座います通り、お裁縫コンテンツの充実に着手しなければなりません。 と、言うワケで、先ずはお裁縫箱の自作から。 まぁ、自作などと偉そうなことを申し上げましたが、既成の木…

設計図は頭の中に

一番やばいパターンです。 つまり、無計画の行き当たりばったり。 これが当教室の基本理念なので仕方ありませんけど。 でもまぁ、とりあえず色々取り揃えてきました。 多分、何かしら出来上がるだろうと思います。 箱に把手を付けてペンキを塗るだけですから…

再開

さあて、ボチボチ始めましょうか。 先ずは、この黒い箱から手始めに。 www.logansewingschool.com とりあえず、壱の段はこんな感じです。 一応、四の段まで、あるんですけどね。 //

オヤジが携帯すべき裁縫道具

紳士たるもの、自らのほころびを正すのは勿論のことですが、例えば御召し物が破れてお困りになっておられる淑女をお見かけした場合などは、それを誰にも悟られないよう適切に配慮し、且つ現況を打破する手立てを速やかに講じなければなりません。 その際、ご…

能ある裁縫師は鋏を隠す?

当教室では、ハサミを剥き出しの状態で持ち歩くことを固く禁止しております。特に材質は問いませんが、最低でも刃の部分を包み隠すようなケース、または袋のようなものに必ず収納してください。規則を守れなかった場合、退校して頂くことも御座いますので、…

裁ち鋏【紙を切ってはならない理由とは?】

"裁ち鋏" とは、布地の裁断に用いられる "はさみ" の一種。 ここで強調したいのは、布地に向いてますよ?的な意味ではなく、布地専用だという事。それ以外の物を切ったならば、たちまち切れ味が落ちてしまいます。重厚な外見からは何でもジャキジャキ切れそ…

ローガングスキー作 ”はり山の一夜”

子供心に・・・やっちゃいけないだろうなぁ、と感ずるところではありました。 まったくもって本来の使用目的ではありますが、余りにも度が過ぎるからです。 これでもかと言わんばかりに、ありったけの針を刺したらどうなるんだろう? やってみたい。でも、見…

ダークな初志、貫き徹すは針と糸。

ハンドメイド作家になろうなどと、その様に大それたことは申しませんが・・・ 私には、自分好みの布小物制作や古着のリメイクをしてみたい! ・・・という、ささやかな夢が御座います。 布小物の世界では、どうやら可愛い柄物系や着物生地を用いた美しい系等…