ローガンお裁縫教室

オヤジのオヤジによるオヤジのためのお裁縫教室

マカイノオハナシ

仏界入り易く、魔界入り難し

アール・ヌーヴォー

ワインの一種なのかと思ってました。アール・ヌーヴォーって。 ・・・などと、冗談はさておき。 私はどちらかと言えば彫刻や陶芸の類に強い興味を示しますが、 絵画も決して嫌いではありません。審美眼はサッパリながらも。 今の状況が許すならば美術館など…

非科学的な辞典

私は決して科学者ではありませんが・・・ 何となく、それっぽいことで御飯を食べている気も致します。 だからと言う訳ではないでしょうけど、 物心ついた頃から、非科学的なコトは信じない性格でした。 でした、というか、今でも、です。 しかし、一方では・…

楽しさと悦しさ

思いつく言葉を組み合わせて文章に紡ぐ楽しさと、 文章として綴られた言葉の意味を読み解く悦しさ。 どちらも私にとっては掛け替えのない時間ですが、 同時進行出来るほど器用な頭は備わってない様子。 どうやら悦しさの方は残り数冊となりましたので、 ぼち…

天上人とのお付き合い

我が頭上には、それはそれは高貴な方が住んでいらっしゃいます。 平日も関係なく沢山の御友人を招いて豪華絢爛な晩餐会を開き、 夜の静寂を切り裂く叫び声はあたかも私を嘲り笑うかのごとく。 週末ともなれば早朝と深夜に召使どもがブオーンと大掃除。 掃除…

ウィズダムからジーニアスへ

このたび、約20年ぶりに英和辞書を買い換えました。 急遽どうしても絶対に必要な用事が出来た!というワケではありませんし、 今の世の中、ネットでカチカチやれば単語の意味ぐらいは簡単に調べられます。 ですから、無理をして、わざわざこんな、クソ重た…

my writing instruments

どれも超高級ではありませんけど、 まぁ、いわゆる、ソコソコのお品。 普段使いならばコレぐらいが丁度良いと思います。 鉛筆が『YARD-O-LED』の『Diplomat』※35年以上使用 ボールペンは『PARKER』の『Sonnet』※25年以上使用 ノギスと定規は『RABONE』※20年…

I have a cursed pencil.

お尻の部分をクルクル回せば、先っちょから芯がにゅーっと出てきます。 とても書きやすく、すっごくお気に入りだったのですが、 小学生の時、これを授業で使っていたら何故か先生に怒られ、没収されました。 これはシャーペンじゃなく鉛筆なのだから問題ない…

フォースの共にあらんことを

日本語すら怪しいと評される私では御座いますが、 この度、英語を基本からやり直す運びとなりました。 まずは、第一文型のSV、です。 それから第二文型のSVC、第三文型のSVO、第四文型のSVOOへと突き進み、 最終的には、第五文型のSVOCになることを目標とし…

自分に愛を込めて花束を

それは段ボールにガサガサっと入って届きました。 相当のポテンシャルを感じずにはいられませんが、 さて、私に花咲かじいさんは務まるのでしょうか。 枯れ木が麗しい花束となるかは、私のセンス次第。

Unhappy sobaday to you !

今日は社員食堂がお休みなので、思い切って弁当を作ろうと思ったのです。 朝も早よからせっせと蕎麦(乾麺タイプ)を茹でたなら、 キュッと冷水で締め、くっつかない様にホンの少し油をまぶして。 うわー!お蕎麦のお弁当だなんて、斬新ですぅ♪ おいしそー♡ …

コーヒー栽培

二杯分ほどのコーヒー豆を無駄にしてしまったのかも知れませんが、 そのかわり、満足感と部屋中に広がる良い香りは一杯になりました。 これはこれでアリだと思います。 ミルクと砂糖はお好みでどうぞ。

ねぇねぇ、あのね?

このあと続く言葉なんて、まだ探し当てられて無かったっけ。 それなのに、ふと気付いたカケラの一つは、まるで宝物を見つけた心地。 なんだか心がウズウズするので思わず呼んでみたけれど、 話せないなら最初から口にしないで!って、怒られちゃった。 あー…

混沌に混沌を重ねた末の夢物語

自然界は、現実世界は、いったい全体、何を考え、 そして、何を求めてこの様な物質を産み出したのでしょうか。 ただ一言、不思議。 この幻想的な石の名は、黄銅鉱。 美しいと言うべきか、はたまた近寄りがたいとすべきか。 思わず、吸い込まれそうになる私。…

新感覚の食器

とある廃墟の街に住む少女から教わったコト。 それは、このコニカルビーカーをよくよく見れば大変かわゆいという事実。 確かに、複数の液体を撹拌するのにはもってこいで、熱湯を注いでもOK。 注ぎ口も付いてるし、例えばサラダにかけるドレッシングは如何…

天は二物を与えてはならないし、隣の芝生も青く見えます。

右側のレッドグローブも十分規格外な大きさに感じますけれど、 左側は更にその上の上を行くバケモノ級と言わざるを得ません。 もはや目を疑うほどのレベルです。一瞬、冗談かと思いました。 そして、絶対に、問答無用で、必ずや、大味であって頂きたい。 も…

ズボラの功名

果たして紙マスクに消費期限は存在するのでしょうか。 私の記憶が定かであれば、 恐らく10年以上着ていないだろうナフタレン臭いスーツの内ポケットに、 ちゃっかりというか、ひっそりというか、ごっそり入っておりました。 ははぁ、あの時の・・・ などと…

魔法使いに、なりたい。

お題「#おうち時間」 今日も元気に自宅待機というか、 断固たる決意で外出自粛中の私です。 けれど、とにかく、ヒマ。 こんな時こそ何か気の利いたコトでもおっぱじめれば良いのですが、 とりあえず、食うか、寝るか、独り言、ぐらいしか思いつきません。 そ…

my dream

将来やってみたいコト。今の実力だったらやれそうなコト。 その差が小さければ小さいほど、現実的などと呼ばれるようです。 まぁ、ちょこっと背伸びをするぐらいが丁度良い・・・ どころか、それでも実現するのは難しいと言われました。 けれど、私だったら…

明けない夜はない

ある日突然ワケの分からない場所に連れて来られたと思ったら、 その数週間後には何の前触れもなく安住の地をひっくり返され、 丸裸同然の姿で2〜3日放ったらかしにされてしまうどころか、 やっとのことで辿り着いたのは、枯れ果てた土を寄せ集めた鉢。 仮…

魔ごころ込めて、生けました。

カップラーメンを容器ごと強引に押し入れられてみたり、 そうと思えば熱々のままブチ込んだうどんで乾杯などと、 これまで本当に散々な仕打ちを受けていた、悪魔のツボ。 www.logansewingschool.com www.logansewingschool.com そんな非礼を心よりお詫び申し…

貯金の番人

コッソリ無駄遣いばかりしていると、思いっきり頭を引っ叩かれるのです。 俺の金なんだから関係ねーだろ!などと開き直った瞬間、レーザービーム!! ・・・みたいな小競り合いを繰り広げているうちは、平和なんだと思います。 策略というか、陰謀というか、…

続・決して枯れない植物

食虫植物。あぁ、何と美しい響き。 禍々しくもあり、邪悪なる雰囲気に満ち溢れ、 そして、魔界を覆い尽くさんばかりの繁殖力。 おぉ、実に素晴らしき毒々しさよ! ・・・で、あって欲しいのですが、実際の所は少々気難しい植物? 一応、そんな感じの植物を育…

季節外れの夏と冬

本日の関東地方と言えば、季節外れの寒さと大雪。 元々外出自粛の週末でしたから、さほどの混乱も無かったと思うのですが・・・。 そんな中、いつでもカラッカラの乾燥地帯は夏真っ盛り。 最高気温は31℃、最低気温は20℃ の予報というか決定事項。 もちろ…

理想の戦士像(閲覧注意!!この記事は男子限定です。)

仮に武器を携えるとしたら、やはり、王道とも言うべき両手剣を連想するでしょう。 しかし、歳を重ねるにつれ、一撃必殺の威力を誇る戦斧なども良いかなぁ・・・と。 そして、もっぱら走るのは得意そうな鳥っぽい動物の背中によっこらしょと跨がり、 自らの危…

生命力

アフリカ南東海域にポッカリと浮かぶマダガスカル島でのんびり育っていた老木がある日突然バッサリ切り取られ、気がついたら遠く遠く離れた日本まで運ばれており、ようやく土に植えられたのは何と伐採されてから数週間後のこと。 それなのに。 さぁ、どうか…

オヤジのムンムン、お部屋もムンムン。

コレって私だけなのかも知れませんが・・・。 お店で芳香剤を選んでいる姿、出来れば誰にも見られたくありません。 気にするほど世間は自分に対して興味を持っていないコトぐらい承知しております。 ・・・けれども。 ねーねー、見て見て、あの人、よっぽど…

赤に染まってゆく葉へのトラウマ

あちゃー、またやっちまった・・・。 と、ここ2〜3日で急激に赤く染まった葉を見て焦りまくりました。 www.logansewingschool.com それにしても、この時期に紅葉だなんてフェイントにもほどがあります。 流石は魔界植物のラスボス。やることが相当エグい。…

枯れ葉になっても観葉植物

こんな事を申し上げるのは大変不謹慎ですけれど・・・ 落ち葉のおかげで、無造作に置いた道具が引き立ちます。 更に枯れゆけば、もっと味わい深くなるかも知れません。 www.logansewingschool.com 再び枝へ戻ることなど未来永劫叶いませんが、 私の心に青々…

Plant physiology

皮肉なものです。 植物なんて水と太陽があればスクスク育つでしょ? ・・・などと、最も軽んじていた分野が一番必要な学問になろうとは。 www.logansewingschool.com 実家の本棚に眠っていた、かつての教科書を引っ張り出して来ました。 もう一度、真っ白な…

恥ずべき栽培者

私は愚かでした。 取り返しのつかないことをしてしまったのです。 やれ植物研究所だの、それ魔界植物などと調子に乗り過ぎてしまい反省しております。 せっかく縁あって我が家に来てくれたフィカス・ベンガレンシス 。 一枚、また一枚と葉を落としていること…