ローガンお裁縫教室

自分好みの布小物制作や古着のリメイクをしてみたい。老眼ですけど。

十六穀米増量キャンペーン

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自称雑穀米マニアとして、いつか試したいと思っておりました。

知りたいのは、雑穀の比率を上げることによる美味しさへの影響。

一般的に、味は白米より劣るとされる雑穀ですが・・・。

とりあえず、今回は白米3合に対して6袋入れることに致します。

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メーカー推奨は、2〜3合で1袋

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もっとブチ込んでも良いかなぁ・・・とも思いましたけど、それでも通常の6倍ですから、きっと明らかな差が出るに違いありません。

調子に乗ってあまりド派手なことを仕出かすと周囲に私の悪だくみがバレてしまう恐れがありますので、今日のところはこの辺で勘弁してやりましょう。

初めての経験

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水加減は非常に迷うところでありました。

1〜2袋ならば足す必要はなさそうですが、なにせ今回6袋ですからね。

とにかく極秘裏に進めている実験となりますので、失敗は許されません。

全部入れた段階で考えることに致します。

とてもヤヴァイ雰囲気

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そう言えば、昼食用のご飯を炊くという重大なミッションを与えられていたことに4袋目くらいから気付き始めました。

カレーだったら誤魔化せそうですけど、残念なことに台所から漂う香りは肉ジャガっぽい感じが致します。

うーむ、どうしましょうか、コレ。

決断の瞬間

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最終的に、水を120ml足すことに致しました。

こんなもの、カンです。知識や経験の裏付けなどありませんので、単に適当なだけですが。と言いますか、そもそもコレを本当に炊いても良いのだろうか。量が量だけに、いつまでも悩み続ける私。

しかし、ついにその時を迎えたようです。

台所の方から、炊飯器のスイッチ入れてくれたー?などと聞こえてきましたので。

もちろん、こう答えます。

今入れるよー、と。

 

緊張の45分間

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荷物をまとめるには十分な時間でした。

もしものことがあれば、夕飯時まで家出するくらいの覚悟は出来ています。

そうと決まれば、あとは野となれ山となれ。

でもまぁ、大丈夫でしょう。別に毒を盛った訳ではありませんし。

アチラの肉ジャガらしき料理には、どうだか分かりませんけどね。

おっと、そうこうしているうちに、一応炊き上がったようです。

さて、どんな按配ですかねぇ?

黒豆小豆ゴマご飯

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見た目的には、何やら通常の十六穀米よりキャラが濃いかも知れません。

ですが、普通に美味しそうです。

固すぎず、柔らかすぎず、どうやら水加減もバッチリ決まった感じ。

強いていうならば、黒豆と小豆が随分と目立っているかな?程度。

ゴマがこんなに入っていたことも、今回の試みで初めて気付いた現実。

やはり6倍のインパクトたるや

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混ぜてみると、改めて雑穀の割合が多いことを思い知らされました。

色の濃さと言い、香りも明らかに白米だけのそれとは異なるようです。

歯応えについても、随分とプチプチ感が主張致しますね。

ですが、決して異臭ということではなく、歯触りが悪い訳でもありません。

ただ、間違いなく白米のご飯とは別物。それは、紛れもない事実だと言えます。

少なくとも、私は美味しいと感じましたが。

雑穀米にする理由

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もし、思う存分御飯を食べて良いと自らのリミッターを外すならば、やはり炊きたての銀シャリに勝るものはありません。塩辛、辛子明太子、筋子、海苔の佃煮、生卵等、熱々の銀シャリと最高のパートナー達は、どれも私の大好物だからです。

しかし、私も年齢を重ね、いつしか身体のことを気にするようになりました。

食事の際は野菜を多めに、且つ油物を極力控えるよう心掛け、尿酸値が上昇しそうな魚卵類なども、ひょっとしたら敬遠しているのかもしれません。

故に、健康志向の雑穀米が好きと自分に言い聞かせていた。そんな感じも致します。

なんとなく栄養価が高そうで、なんとなく量を食べても大丈夫そうな雑穀米。

その実、今回の製品は1袋で110kcalくらいあるとの事。

もし、これが健康のための食事ならば、合計660kcalの追加は明らかにやりすぎ。

何のために雑穀米を選んでいるのか、もう一度自分に問いかける必要があるのかも。

・・・などと、私の隣にいる女性がエライ剣幕で毒突いて来るのです。

それはそれは大層な猛毒でしたけど、とりあえず全部召し上がっては下さいました。

あ、それと、肉ジャガではなく肉豆腐をお出ししてどうもすみませんね!ですって。

なーんだ、こっちかぁ、の、軽はずみな言葉が、結構な毒になることもあるようで。

この辺りについても、以後十分に気をつけなければなりませんねぇ。