ローガンお裁縫教室

オヤジのオヤジによるオヤジのためのお裁縫教室

切った食材を容器に入れて保存することの煩わしさ

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切ってあったらヒョイヒョイつまんでスグに無くなると思うのです。多分。

毎度の食事はおろか、冷蔵庫を開けるたび、おっ!良いものみっけ♪ の様に。

はたしてコレは誰が切ったのか、それにはどれほどの苦労が隠されているのか、

ポリポリかじるだけのヒョイヒョイ軍団は知る由も無いのだけれど・・・。

切るという行為を簡単に考えがちであり、保存容器も意外に無いのです。

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豪快に一本丸かじりもオツですが、まぁ、切ったほうが宜しいでしょう。ヒトとして。

だけど、これがまた、なかなかどうして、結構面倒クサイ。切るだけなのに。

つーか、一本分モリモリ入る保存容器も見当たらない。他で使っているから。

だったら買うなよー、なのですけど、だって沢山食べたいじゃありませんか。

だったら早く切れば良いじゃん、なのですけど、だから容器が無いっちゅーに。

だったら小分けにしたヤツ買えよー、なのですけど、ソレって割高じゃありませんか。

だったら容器を買えよー、って、私が切れるぞ!しまいには!!と、なります。

そして、このように私を責め立てる人間ほど、

切って並べただけなんて料理じゃ無い!みたいに仰るのです。

挙げ句の果てには、当てにしていた保存容器をロクでも無いことで使っている始末。

だったら、お前、切れよ。そして、別の保存容器、見つけてこいよ。

・・・などと、手に持っているモノを思わずブン投げたくなるのは仕方ありません。

切ってあるものをただむさぼり食うだけのクセして。このゴリラめ。

ウホ。

※実話です。自分自身のコトです。ウホホ。