ローガンお裁縫教室

オヤジのオヤジによるオヤジのためのお裁縫教室

オヤジのムンムン、お部屋もムンムン。

スポンサーリンク

f:id:presbyopia:20200218215250j:plain

コレって私だけなのかも知れませんが・・・。

お店で芳香剤を選んでいる姿、出来れば誰にも見られたくありません。

気にするほど世間は自分に対して興味を持っていないコトぐらい承知しております。

・・・けれども。

ねーねー、見て見て、あの人、よっぽど部屋が臭いのよ、ヒソヒソ。とか、

だってさぁ、いかにも臭そうだもん、オヤジ大爆発だし、ケラケラ。などと、

そーいうのを、被害妄想だの、自意識過剰だのと呼ぶのでしょうか。

とにかく、もう、早く決めたくて必死なワケです。

なのにまぁ、やれ『何ちゃらフローラル』だか『ほにゃららローズ』の如く、

名称だけじゃイマイチどんな香りか分からない商品ばかり。

売る側の意気込みも感じられず、お試しサンプルすら置いてない場合が多い始末。

たまには違うものでムンムンしたいと思っているのに、

結局、いつものヤツをカゴに入れてレジまで瞬間移動。 

この甘ったるいバニラの香り・・・

嫌いじゃ無いどころか、むしろ大好きなんですけどね。

 

オヤジ臭とは?(魔界科学雑誌『HONMAKAINA』からの抜粋記事)

ヒト属のオスは年齢を重ねるごとに以下の化学成分を体内で生成するようになり、それが原因で周囲に影響を及ぼすほどの臭気を放ち始める。この時、成分の分泌率により臭いの系統こそ若干異なるものの、共通して鼻がひん曲がるかのごとき独特の刺激臭を有することから、これらを総じてオヤジ臭と呼ぶ。別名:加齢臭。

このとめどなく漂い続ける異臭に立ち向かうべく、多くの科学者が日夜鼻をつまみながら研究に勤しんでいるが、未だめぼしい結果は得られていない。多分。

※オヤジ臭の原因とされる主な化学物質

・スケベチオン

・オカネナイアジン

・カンチガイナーゼ

・物欲化アリスギール

・酒飲酸5-ジ-カラオール

※上記はあくまで架空の化学物質です。間違いなく分泌されているとは思います、が。