ローガンお裁縫教室

オヤジのオヤジによるオヤジのためのお裁縫教室

ソレって美味しいんですか?みたいなことを気にされる方にはオススメしないアボカドサラダ

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アボカドって丁度良い熟れ具合を見極めるのが難しいと言われておりますけれど。

私からすれば、明らかに親指でグイグイ押されたでしょ?アナタは・・・的な仕打ちをうけてしまった、おやゆびおされ組を見抜くほうが遥かに難しい。

つーか、桃なんかも同じですが、桃は結構分かりやすい。グイグイやられたヤツは。

で、まぁ、コイツは『丁度良い』を僅かに過ぎた感じのアボカド。

と言いますか、桃や柿にしても、スッカリ熟した甘みたっぷりの柔らかいモノより、多少甘さが足りなくともカリカリとした歯触りの残っているやつが大好き!って人も案外いらっしゃるワケで、一概に熟成度だけで食べ頃のアボカドと判断するのは間違いなのかも知れないと思わなくもありません。

ちなみに私、やや熟し過ぎのアボカド、桃はピッタシ完熟、柿はカリカリが好み。

アボカドって、一番上に乗せられるコトが多いような気がします。

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何となくですけどね。あくまでも私の主観。

でも確かに、ちくわがてっぺんにくることは無さそうなイメージ。

いつだってちくわは、最優秀助演食優賞。

穴の中にチーズが入っていても、どれだけキュウリを詰め込んでも。

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なのに、アボカドは熟れ過ぎても未熟でも、だいたい主役級。

そして、いったん料理に使われたなら、必ずアボカドなんちゃらと呼ばれます。

ですから、今回もアボカドサラダ。

仮にアボカドだけがドーン!と皿に盛られていても、やっぱりアボカドサラダ。

もちろん、私だってコレを『ちくわサラダ』とは言いません。当然アボカドサラダ。

果たしてちくわが可哀想なのか、それともアボカドがズルいのか。

アボカドの緑が映えるのは、やっぱり赤なんです。

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えー、いいのかなー、コレ・・・。と、呟きながら、ブピュブピュかけました。

決してズルいアボカドへの嫌がらせではありません。

いくらちくわ贔屓の私だって、そんなコトしないですから。

少なくとも、トマトとブロッコリーには合います。トマトケチャップボンバー。

それは既に実証済み。あ、ちくわとも相性は悪くないと思いますけど。

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さて、では、肝心のアボカドとはどうなんでしょう?と、誰しもが思う疑問。

その件について、もはや決め台詞はバレバレかと存じますが、一応、シメですからね。

オホン、では遠慮なく。ソレって美味しいんですか?みたいなことを気にされる方にはオススメしないアボカドサラダ。