ローガンお裁縫教室

オヤジのオヤジによるオヤジのためのお裁縫教室

飲みきれなくて炭酸が抜けきったコーラと使い道が無くなって冷蔵庫で眠っていた酒粕を混ぜたら甘酒になるのかどうかを検証してみた件

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割安だからと後先考えずに購入してしまい、結局放置プレーされていた1.5Lのコーラ。

にわか健康志向の自称料理好きが秘伝のレシピを編み出そうとして挫折中の酒粕。

本来は一生出会うことがない・・・・と、言うか、出会ってはイケナイ関係の両者。

でも、まぁ、とりあえず混ぜてみました。

水と砂糖と酒粕が合わさって甘酒になるのなら・・・

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分量はテキトーです。

こんくらいニューッとやっておけば良いと思います。酒粕は。

さて、もはや後には引けません。

それでは、点火、しましょう。

あたりに立ち込める何だか良い香り。これならば、ほぼ甘酒?

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色は・・・まぁ・・・。

でも、漂ってくる香りは甘酒っぽい!

ちょっぴり安心した私。

と、同時に、何なら世紀の大発見かも!?などと有頂天に。

 

和のテイストを醸し出したマグカップ に盛り付けました。

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細長い形状は、香りが立ちます。

コレ、最近のお気に入り。

それでは口元へ運ぶ前に、先ずは鼻に近づけて出来栄えを確かめます。

ほほー、これはこれは。う〜ん、美味しそうな甘酒のにお・・・い?

かんぱーい!

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そんな違和感を誤魔化すかの如く、

すかさず腕を伸ばしていつものお約束行動に。

ここでやめておけば、大変絵になる構図だと思いました。

・・・ねぇ、やっぱり、飲まなくちゃ、ダメ?

そう自分自身に哀願しつつ、

甘酒というよりは、むしろニッキ飴に近い雰囲気の液体を口に含みます。

この黒い炭酸飲料、きっと、すっげー香料まみれなんだろうなぁ。

・・・と、感じずにはいられないほど、

結構入れたつもりの酒粕なんぞもろともしないフレーバー。

一瞬、ちょっとお洒落にシナモンの影を感じそうな勢いもありましたが、

どこまで行っても、コカコーラ酒粕風味としか思えなかったというお話。

もちろん、ホットでどうぞ。