ローガンお裁縫教室

オヤジのオヤジによるオヤジのためのお裁縫教室

はなしの中心

スポンサーリンク

f:id:presbyopia:20200210220409j:plain

上っ面はシャキシャキで歯切れが良い雰囲気だったけど、コレくらい核心に迫ってきたらパキンパキンと若干脆さを感じる様になり、おまけに何だかホロ苦いのです。

外側から一枚一枚はがしていくタイプの私は、そろそろ剥きづらい部分に差し掛かってくるレタスを見てふと思いました。

最初に出会った頃から2〜3枚めくったぐらいが、一番美味しいところだったかなぁ?

・・・などと。

意地でも剥がし倒します。

f:id:presbyopia:20200210223517j:plain

包丁で切り刻むという手もあるのですが、あくまで一枚一枚。

しかし、もはや『はがす』と言うよりは『ちぎる』に近く、葉を破らずに芯から外すのは結構難しい。

とは申しましても個体差があるらしく、中には最後までしっかりとした形状を貫く堂々とした振る舞いのヤツもいる訳でして。

そういう天晴なレタスの多くは、核心となる部分で次におっぴろげる新芽をちゃんと隠し持っているような?

で、今回のは最終的に面倒クサくなって、少し強引にブッチぎるかのごとく。

だって、パキパキとあっさり千切れちゃうんですもの。

そして、私の目に狂いがなければ、中心となるべき箇所には新しい葉っぱもなさそうだし、何ならグネグネひん曲がった状態で育っていると見受けられます。

こんなオヤジに文句を言われる筋合いは無いのでしょうけど・・・

まぁ、どこの世界も同じなんですね。