ローガンお裁縫教室

自分好みの布小物制作や古着のリメイクをしてみたい。老眼ですけど。

真の目的は体型のスリム化であり、体重減ではない!の件

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昨日、ひょんな事から採血する運びとなったのですが、良好な検査結果を受けホッと胸を撫でおろしているところです。と、申しますのも実は私、2018年10月から約40日間、かなり無茶なダイエットを敢行してしまいまして、その影響による身体的ダメージをちょっぴり心配していたのですが・・・

で、そのダイエット内容は、以下の通り。

①夕食は一切食べず、朝昼の食事量も極端に減らし、当然間食も禁止!

②毎日ウォーキングを10km程度、更にはラジオ体操第一&第二を3セット以上。

・・・そりゃあ、痩せますよ。65kgあった体重は、53kgまで減ってしまいましたから。そもそも私の身長で65kgは重過ぎでしたけど、だからと言って、ねぇ。そこまで行くと、もはやダイエットの域を超えてしまいますので、これ以上継続してはイカン!と思い直し、そこから先は下記の様に少し考え方を改めたのでした。

①特に糖質・脂質の制限はせず、野菜は多め。腹八分目程度の食事を三食キッチリ。

②加糖飲料、菓子類は極力控える。※元々、酒類は飲む習慣が無い。非喫煙者。

③ラジオ体操第一&第二を一日2セット以上。フロアの移動は、可能な限り階段で。

体重計に乗らない。 

ダイエットの難しさは、減った体重の維持にあり。 

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一時的に体重を減らすのは、比較的容易い事ですよね。だって、食べなければ食べないほど結果が出るのですから。でも、そんな食生活を継続するなんて誰も出来やしない。命に関わるとまでは言いませんが、いずれ健康を害する危険性もある訳ですし。だから諦めざるを得ないんです、私の様に。サラダばっかりで一生過ごす事なんて、まっぴらゴメンですよ。皆さんもそうでしょ?

でも、ダイエットって、え?そんなの一生続けられるの!?

・・・という食事制限や運動、多いかも。

そして挫折してしまった暁には、リバウンドの道を辿るしかない始末。

なので私は、体重を気にするの、やめたのです。 

 

そもそも何故痩せたかったのか?

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それは、ハッキリしています。服のサイズが変わりそうだったからです。

私は昔からタイトなデザインが大好きなので、所有している衣服はスリムなシルエットがほとんど。高級なブランドなど何一つ持っていませんが、それでも全て買い替えるとなると相当な出費になる訳でして・・・。

一般的には、体重が減る=体形が細くなる、と思われがち。だから、体重を減らすためにダイエットするしかない。けれども、結局挫折してリバウンドしちゃう。そんな繰り返しの中で、スリムな服装はもう無理と諦める。そして、オヤジ化が進む・・・そんな図式。

こんな事を考えつつ、日々体重の増減に一喜一憂するのはウンザリ。

目盛りと睨めっこし、たった100gですら気にし続けるなんて、無理無理。絶対無理。

体重計に乗るのを止めて、かなりキツめの服を用意しよう!

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ぶっちゃけ、体重減と体形のスリム化は、かなり密接な相関関係にあると思います。ひょっとすると、細くなるには体重を減らすしかない、のかも知れません。元も子もない話ですが。しかし、今回私が申し上げたかったのは、皆様がダイエットしている目的は何なんですか?と、いう事なのです。体重計の数値が大切ならば良いのですが、そうじゃないのならば・・・

少なくとも、私にとって一番大切なのは体型の維持。すごーく極端に言ってしまうと、今の体形と服のサイズが変わらないのならば、体重が100kgでも構わない。つまり、所有する中で、一番キツい服が無理なく着られるならば、それで良かったのです。

ちなみに私の場合は、このジーパンです。27インチのスリムフィット。

うーん、ちょっと今日は食べすぎたかなー?

そう思った時、おもむろにコレをはくのです。よし、まだはける。油断すると危ないから、しばらく毎日はいて確かめるか・・・みたいな感じで。

この考えに変えてから、すごく楽になりました。だって、どんなに食べても、これがはければ良いんですから。しかも、一回やそこらの食事でイキナリはけなくなる!なーんて、まず有り得ないですからね。

体重が増えれば体形も変わるんだから、結局やってることは一緒でしょ?と仰る貴方。確かにそうなんですが、じゃあ、一体何キロ痩せればOKなんでしょうか。痩せた先に何が貴方を待っているんでしょうか。その辺りが明確になっていないダイエットなど、ゴールの無いマラソンを走るようなもの。そんなの何時かきっと参っちゃいますよ。

病は気からと申します。ダイエットも一緒。

食事は人生の中で最も楽しい行為の一つ。そんな楽しみに罪悪感を抱くなんて・・・

時に私、2019年は未だ一度も体重計に乗っておりません。ですから、現在どれくらいの体重なのかも分からないのです。まぁ、結構食べてますから、減っていることはまず無いでしょう。でも、一番キツかったジーパンが、今やジャストサイズの体形を維持できているのは紛れもない事実。もちろん色んな面で我慢もしていますが、一生続けることが出来るだろう範囲内での制限ですし、今回の採血検査で良好な結果が得られたのは、何よりの自信になりました。アプローチの仕方を変えただけなんですけどね。

そして・・・ココだけの話、この方法に変えてから、お通じが大変良くなりました。

単にラジオ体操による基礎代謝向上や積極的に食物繊維を摂取するよう心掛けていることが功を奏しているに過ぎないのかも知れません。けれども、食べちゃいけないという気持ちを極力排除出来ている今の精神状態、これって相当大きく関わっている気がしてならないのです。

食べたら出す、これって、ものすごく大事。