ローガンお裁縫教室

オヤジのオヤジによるオヤジのためのお裁縫教室

希釈倍率と濃度

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蕎麦のつけ汁について、職場では2倍に薄める派が多数勢力でした。

さすがに半々は濃過ぎると思い、私は3倍希釈だと反論したところ、

そんな薄味だからローガンさんは薄げ、ううん、何でも無いプププ。

と、両手で口を押さえながら私のおデコに目を向けて来やがります。

ぶっとばしてやろうか、この、この・・・という気持ちを抑えつつ、

いや、しかし、つゆの素と水を1:2で薄めるのが適量だと再主張。

は?最初からそう言ってますよ。あ、眩しい。見ないでピカチュウ。

お次は両目を隠して俯く始末。コイツら上司を何と心得ているのか。

確かに2倍の水量で薄めているけど、それって3倍なんですよねぇ。

20.6%食塩水の冤罪

先日、食塩は水にどれだけ溶けるのか?と質問を受けた際のお話。

常温ならば26%程度が最高濃度だと答えましたら、実際は100mlの水に26gどころか35g以上溶けたと大騒ぎの上、ウソつき呼ばわりされてしまいました。

よくよく話を聞いてみると、あらかじめ容器に入れておいた100mlの水に対し、食塩を入れていったそうです。

それって、35g ÷(35g+100ml)×100=25.9% なんだけどなぁ・・・。

もちろん、またしても2倍に薄める派とのやりとりですけれど。