ローガンお裁縫教室

自分好みの布小物制作や古着のリメイクをしてみたい。老眼ですけど。

Hat Retainer

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直訳すると『帽子保持器具』でしょうか?

そんな道具名で一般的に存在しているのか、はたまた商品名なのかは分かりませんけど、私にしてみれば、随分昔から当然の如く使用していた便利グッズの一つで御座います。

これまでは、何なら一家に一台必ず持っているものとばかり思っていましたが、ひょっとして案外珍しい道具なのかも知れない、と、本日考えを改めた次第。

その様に申し上げたのも他ではない、それは我が家での出来事となります。

今日も午前中から降り注ぐ強烈な陽射しの中で着用し、汗まみれになった帽子をブラッシングする目的で何気なく取り付けようとしていたところ、周囲から「何ソレ?」などと、またくだらないガラクタを引っ張り出してきたよ的な呆れた眼差しで見られまして。

コチラとしては、シワにならないよう衣服をハンガーに掛けるのと同じ感覚を持っておりましたので、正直、その反応には結構ビックリ致しました。

気を取り直し、いざ装着

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まぁ、こんな感じです。

汗で湿った状態を放置すると、特にすべり部分がヨレヨレになってしまいますので、こうやってピンっと伸ばしてやれば、型崩れを防げるというワケ。

実に単純明快であり、その効果についても疑う余地なし。

中央部のハンドルで伸び縮み致しますから、どんなサイズでも対応可能です。

※ただし、ハットの内側形状はロングオーバル(長い楕円形)でなければなりませんが。

ブラッシング時の必需品

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型崩れ防止はモチロンですが、ソレよりもナニよりも、中央部の長さ調整グリップがブラッシング時の持ち手として大変重宝致します。

特にツバの部分なんて、コレがないと非常にやりにくい。

帽子の内側に手を突っ込んで行うと、クルクル回って力が入り難いですし、ツバを持ちながらの場合、少し力を込めるとクニャっとなりますので、これまたイラっとする始末。

そんな悩みも、この『Hat Retainer』さえあれば、全て解決なのです!

・・・何だか、通販番組みたいになってきましたが。

 

お気に入りのハットを末長く愛用するために

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是非ともオススメしたいアイテムなのです、が。

ぶっちゃけ、日本国内で売っているのをほとんど見かけないような?

あったら絶対重宝すると思うのですけどねぇ。

まぁ、最近は帽子専用ハンガーなんかも周知されつつありますので、そのうち一家に一台の当たり前グッズになることを期待しつつ・・・

それまでは、冷たい目線に晒されながら、ひっそり使うと致します。

ちなみに、本来の目的とは

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コチラのコスプレチックなハットに対して使用する道具なのでした。

何故、この私がカウボーイハットなんぞを所有しているのか、ますます謎は深まるばかりなのでしょうけど、コレがこんな帽子に特化したブツなのだとしたら、そりゃあ日本国内で売ってるハズがありません。

ひょっとすると、冷たい目線の理由も『Hat Retainer』のせいでは無いのかも。

どなたか、俺がついてるぜ〜、と、おっしゃってくれませんかねぇ。