ローガンお裁縫教室

オヤジのオヤジによるオヤジのためのお裁縫教室

一年の計は金杯にあり、だった。

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今週のお題「2020年の抱負」

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数人の悪友に誘われ、生まれて初めて足を運んだ競馬場。何にも知らない状態で、何となく応援しようと思った一頭の競走馬。それは、忘れもしない1993年の有馬記念で感動のラストランを飾った競馬史上屈指の名馬。

その名は、トウカイテイオー。

・・・あれからもう、四半世紀以上経っているんですね。懐かしい。

既に終わった馬だから絶対こないって、やめとけ!

はたから見れば常識外れの馬券に福沢諭吉を突っ込もうとしているド素人を必死に阻止しようと、悪友全員が私に大声を張り上げます。誘った手前、大損させるワケには行かなかったのでしょう。

結果、たしか30万円以上の払い戻しだったような。

全てはそこから始まりました。

そして、一年の計は金杯にあり。これも悪友に教わった言葉。

ちなみに、金杯とは正月明けの日曜日に開催されるレースのことです。

上から数えると3番目の格付けにあたるレースなので、いわゆる一流馬は出ません。

ですが、一年で最初の重賞レースということもあって、その年の運試し的な意味合いが強いらしく、開催される中山競馬場は一週間前の有馬記念と遜色ないほどの盛況ぶり。

さて、今年も・・・

の、ハズでした、が。

ウズウズする気持ちを抑え、一つの願掛けをした私。

今までドブに捨てた外れ馬券分を貯金するまでは、競馬を断つ、と。

え、金額は、ですって?

まぁ、良いじゃないですか。

少しは大人になったと褒めてやって下さい。