ローガンお裁縫教室

自分好みの布小物制作や古着のリメイクをしてみたい。老眼ですけど。

カップラーメン

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私は怒っています。プンプンなのです。

何故ならば、あの世紀の大発明とも言うべきカップラーメンが、 一部の人間から不当な評価を受けているからに他なりません。

口を開けばやれ身体に悪いとか、あんなのは只の手抜きだとか、挙句の果てには大売り出しの際に私がニヤニヤしながら大人買いしていると、ホラあの人・・・あんなのばっかり食べてるから、あんな風なのよヒソヒソ、などと、全くもってケシカラン!

と、いう訳で、決してちっぽけな私情からではなく、全世界に推定1000万人はいらっしゃるだろう愛好家の名誉にかけて、以下にカップラーメンの魅力を余すことなく引き出そうと努力に努力を重ねた私の食事風景を掲載致しました。

このカップラーメン推進運動、一人でも多くの方に御賛同願えると幸いです。

キャンプの朝食では鉄板メニュー

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右側の金ピカに輝いているのは、加圧式灯油ストーブというスウェーデン製の調理器具。その上に乗っかっているのが、イギリス製のピクニック用ケトル。どちらも製造されてから50年以上は経っているオンボロですが、こういった古めかしい道具でお湯を沸かしますと、何やらただ者ではない雰囲気を醸し出す様に。

 

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こちらは先に御紹介したモノより一回り大きめのサイズ。銀色のアルミ製ケトルは比較的最近の品ですが、ストーブの方は、やはり半世紀以上現役を務めているおじいさん。これらの道具類は世界中に熱狂的なマニアが存在し、今もなお大切に受け継がれています。

とにかく、コイツらを眺めつつのカップラーメンとチューハイは最高! 皆様にも是非味わって頂きたい美味しさです。

何せ、この朝食がお目当てでキャンプをする人間もいるほどですから。

和のテイスト

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一方、南部鉄器でお湯を注げば立派な和食へと様変わり?

普段はフォーク派の方々も、この時ばかりはお箸を手にして頂きたいものです。

また、お熱い麺をフーフーする用として『れんげ』もお付け致しました。お使いになるかどうかは、お好みでどうぞ。

思わず手と手を合わせ、御馳走様の言葉がこぼれてしまう、日本の心。

 

 

背徳の真夜中カップラーメン

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こんな時間に食べたらダメだよなー、の時点で負け決定。ダイエットのことは、また明日から仕切り直して下さい。そんな心理状態を引きずったまま、枕をお腹に当てて我慢するほうが却って身体に悪いと思います。ココは麺の一本一本をじっくりと噛みしめ、最後の一滴までスープをすすることが大切です。

思う存分お楽しみになって頂けたなら、きっと明日への活力がフルパワーで充電されること間違いなし。

ちょっぴりカフェ風? にアレンジ

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カップラーメンをわざわざ食器に移し替えるのはどうかと思いますが、カップごとスッポリ入れてしまうのはアリかも知れません。売られているままの容器では味気ないとお感じになっているのなら、ジャストフィットする器をお探しになるのも一つ。

もし、気に入ったモノが見つかれば、それを片手にブログを閲覧するという機会が増えそう。把手が付いていれば滑りにくくもなりますので、パソコンの近くでも気兼ねなくお召し上がりになれるでしょうし。 

それと、何だか少しオシャレかも。

そして、乾杯!

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ふー、冒頭から怒り心頭の私では御座いましたが、こうやって皆様へ思いのたけを申し上げることが出来、どうにか落ち着いてまいりました。この様に拙い文章で大変お恥ずかしい限りでは御座いましたが、今回の記事をお読み頂いた皆様の食卓に一食でも多くのカップラーメンを迎え入れることが出来たならば、こんなに嬉しいことは御座いません。

当初はプンプンなどと生意気発言で非常に心苦しく思いつつ、お陰様で鬱プンを晴らすことが叶い、プンプンとプンを合わせて三プンになったようです。えー、そんな訳で、ソロソロお時間となりました。僭越ながら不肖この私が音頭をとらせて頂きますので、皆様御起立と共に、カップをお持ち願います。

それでは、カップラーメンの更なる発展と、皆様の御健勝を祈念いたしまして、

カンパァーーイ!

※本内容は、既に閉鎖した別ブログの記事を根本的に書き直したものです。