ローガンお裁縫教室

オヤジのオヤジによるオヤジのためのお裁縫教室

コワルスキー

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今回のお話は、この正月休み期間中にたまたま大学時代の先輩と食事をすることとなり、もうボチボチ会話も無くなってきたことだし、ここは何とか間を持たせなければならないだろうと先日ひっくり返してしまった魔界植物のくだりを軽い気持ちで口にした時の出来事なのです。

www.logansewingschool.com

流石にあと少しでお開きだろうと思っていましたが、事もあろうに先輩も魔界植物が大好きだったらしく、そこからグダグタと独演会が繰り広げられることになるだなんて・・・。

確かにまぁ、この先輩は昔から勇敢で、男気があって、面倒見が良く、でも、どことなくヌケているところが何となくペンギンズの隊長みたいだと心の中でクスクス笑ってしまったのは、当研究所で育成している魔界植物の多くがマダカスカル原産だから。

自慢の植物研究所を見せびらかす魂胆でした。

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先輩、どうですかコレ!

・・・と、思いっきりドヤ顔で設備の説明を始めようとした矢先。

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お前はなぁ・・・

昔っから自分の世界に入りすぎるところがあって、しかも的外れなことが多く、そして何しろふざけている。

けちょんけちょんやないかい。スットコどっこい隊長のクセに。

はぁー、そうですかぁ・・・と、半ば魂の抜けきった雰囲気を醸し出しつつ、反論しても聞く耳を持たないことは分かっていたので、その場は首を縦に振るばかり。

くそう、こんなことなるなら、リコと新人も呼んでおけば良かった。

じゃあ、これならばどうだ!

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と、いうことで、設備を改良しました。

本当に本当に本当に、断腸の思いでお気に入りのスチームパンクを撤去。

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ふざけていると言われたからには、インテリア的な考えの温室作りは取りやめ、今後は魔界植物を研究する設備だけに特化いたします。

 

夜でもヒルナンデスを強化

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雨が降ろうが槍が降ろうがこの中はカンカン照りです。

けれど、眩しい、暑い、電気代がすごい。

そんでもって何ならこのライトであの隊長を直射してやりたい。

これで光合成でもしやがれ!

・・・と、不敵な笑みを浮かべながら。

崩壊後の魔界植物

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このヒルナンデスに一週間ほど曝され、ぴょこっと脇芽が出てきました。

多分、無事だったのでしょう。

・・・って、こんな真冬に活動を再開して大丈夫かな?

むしろソッチの方が問題になってきました。

ま、いいか。

グハハ、やっぱコレだけは譲れない。

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相変わらず至近距離からの魔界光線照射という暴挙、魔界科学の技術を集結した設備だけはそのままにしています。一応、結果は良好に推移しているのですけどね。

しかし、今もなお自分の世界に入りすぎるところがあって、しかも的外れなことが多く、そして何しろふざけている。

ハイ、そうです。

私こそが魔界植物研究学会のコワルスキーなのです。