ローガンお裁縫教室

自分好みの布小物制作や古着のリメイクをしてみたい。老眼ですけど。

初のレザークラフト作品はプライスレス

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今から何年前でしょうか・・・。コレを制作したのは。

まぁ、初心者向けの工具セットに付属されていたオマケなんですけどね。

裁断はガタガタ、縫いもバラバラ。本当に本当にヒドい出来栄え。

それでもやっぱり、初めての作品には並々ならぬ愛着があるわけでして。

 

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うひひひ、お見せするの、超恥ずかしー!

アッチもコッチも、いやはやなんとも、ですな。

そう言えばコレ、型紙通りに作っていないんですよね。

本来はペンケースなんですが、違うものを入れたくて。

最初なんだから、教科書に沿って作りゃあ良いものをねぇ。

小さい頃から変わりません。ずーっと反抗期なんですかね?

 

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確か、ココの部分が一番難しかったと記憶しております。

三枚の革を縫い合わせなければならないですから。

ほほほ、しかし改めて見ると・・・

一応、自分なりに工夫していた様子がうかがえます。

制作者にしか分からない、ほんの僅かなアイデアですけどね。

うぷぷ、鏡に映さなくとも、私の口元が緩んできたのを感じます。

記事を書きながらニンマリしている自分、すごーくキモーイ。

 

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あ、それで、入れたかったのは、この道具です。

"菱目打ち" と申しまして、革に縫い穴を開けるキリというかポンチの様なシロモノ。

コイツも当初から使い続けている相棒・・・てな言い方はカッコつけ過ぎですけど、

でもまぁ、それに近い存在であるのは確かなんですよね。

無くてはならない大切なモノですから。

お? だらしなく緩んでいた口元、少し真面目な事を書いたおかげで、

何だかシュッと引き締まった気がします。

未だキモさが残っている気もしますが、気にせず話を進めましょう。

 

えー、さて、今回も全世界に恥をさらしてしまった事になりますが、

初心忘れるべからず、の精神を私自身再認識することが出来ました。

多分、もっとマシなものを制作することも今なら可能でしょうけど、

この気持ちを大事にするという意味においても、

お互い朽ち果てるまで、生涯現役で行こうかと。

 

めでたしめでたしでワッショイワッショイ。