ローガンお裁縫教室

自分好みの布小物制作や古着のリメイクをしてみたい。老眼ですけど。

MacBook Pro 2019 の周辺道具

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MacBookの色はシルバー以外考えられない!

そんな事を言っていた輩がいるそうです。

www.logansewingschool.com

この世はスペースグレイの独壇場。

今時そんなのを選ぶなんて・・・。

じゃあ、黒と合うのはどっち?

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それはもう、断然シルバーでしょう。

過去の記事で申し上げた通り、私は黒いモノが大好物。

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当然、パソコン周辺のアクセサリーも例外ではなく、やはり黒々しいアイテムで無ければ気が済みません。

故に、私はシルバー以外考えられなかった、のでした。

お気に入りのガジェットケース

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私はズボラな性格なので、基本的に整理整頓が苦手です。こう言った小物類などは、何も考えず引き出しに放り込んでいるだけ。

そんな人間にとって、収納ケース自体が興味津々な代物を所有する行為は、何処に仕舞ったか忘れてしまうアクセサリーをキッチリ管理させるよう仕向ける一つのテクニックかも知れません。

意味もなく出したりしまったり、或いは使用しないのに眺めてニヤニヤするという弊害も生まれますが、それでもスッキリ収納できるのは素晴らしいことです。

 

 

本革製のスリーブケース

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一応、外に持ち出すことが前提なので、簡単なケースを用意致しました。

自作しようかとも思いましたけど、中のクッション素材が入手できそうになかったので、既製品を購入した次第。

世の中には本当に沢山の革製ケースが出回っているのですけど、至ってシンプルで、且つお手入れに手間がかからないモノをチョイスしたつもりです。

革素材は、ボックスカーフ。クロムなめしですから傷にも強く、エイジングこそ楽しめませんが、逆に普段のケアは最小限で済むのが私にピッタリ。

形状も一切の装飾を施さないスリーブ式。一見すると味気ない様な気も致しますが、この方が飽きがこないため、長く使うには良いのだと思います。

傷がついてナンボ?

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ちなみに、このケース。チョビっと本体が隠れていない箇所が御座います。

勿論、これは取り出しやすいよう配慮した設計なのは一目瞭然ですが、これでは傷がついてしまうなぁ、みたいに思うのが人情というもの。

 一瞬、失敗したかな?と。

細心の注意を払って大事に使っていくつもりが、これではちょっと・・・。

ソレって、貧乏性の典型的思考だそうです。

大切に大切に大切を重ね、気を遣いながら慎重に道具を扱っていくうち、次第に目的が使用することから見て楽しむことへと変わっていき、結局使わなくなってしまう道具たち、ヤベェ、結構沢山あるかも?

そうです。私はそのおかげで数々の道具をオブジェにしてきました。

道具は使ってナンボ。ガンガン使用していれば傷がつくのは当然のこと。むしろ、ピカピカの方が不自然な訳です。ボロボロになっていくのは、活用している証なのですから。

時に・・・モノを大切にし過ぎるあまり、活躍させるタイミングを逸するのは愚の骨頂!みたいな感じに書かれた記事を拝読したことが御座います。

あぁ、正にその通りだな、と。

同時に、ドキリともしました。

さて、明らかに身分不相応なMacBook Pro、この私に活用できるのでしょうか。