ローガンお裁縫教室

自分好みの布小物制作や古着のリメイクをしてみたい。老眼ですけど。

甘味処 塩豆大福【ファミリーマート】

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富良野産赤えんどう、十勝産小豆、国産餅粉を使用し素材にこだわった豆大福です。程良くきいた塩味が素材の美味しさを引き立てます。(※豆たっぷり)

・・・だそうです。

しかしながら、そんな文章をいちいち読んでなんかいられません。だって、これからサッサと家に帰り、コイツの写真を撮った後、実際にモグモグ食べて、挙句の果てはブログの記事にしなくてはならないのですから!

一日一記事を目指す私にとって、帰宅時間を遅らすだけの下らない会議が恨めしい。

 

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焦りながら袋を開けると、思いっ切り粉が飛び散りました。

これでもかと言わんばかりにまぶしてあったようです。

コイツを会社の休み時間にデスク上で食べようものなら、書類やパソコンのキーボードがエライことになるばかりか、スーツだって粉まみれですよ、きっと。

※普段は作業着で仕事をしてますし、小汚い作業机をデスクなどと見栄を張ってしまったこと、深くお詫び申し上げます。

そーっと口へ運ぶ途中、鼻息で白煙の如く舞い散る大量の粉。あたかもドリフのコントの様に、バフっと吐き出す感じで。思わずビックリして目線を落ちていく粉に向けてしまったのですが、そのとき大福を掴んでいた指に力が入ってしまいまして。そしたら、更にドサッと粉が落ちる訳です。事態の深刻さは増すばかり。もう、最悪サイテー。

粉まみれ確率:100%、不快指数:90%、怒り狂い気温:33℃、ぐらいですね。

 

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大福に餅とり粉をまぶすのは仕方ありませんけど、外で食べる人もターゲットにしているならばコレはやりすぎかも? ぶっちゃけ、本当にイラッとしますよ、マッタク。

ただ肝心のお味はと言うと、結構甘めながら塩がきいて引き締まった食味の餡子、かつ柔らかな餅がゴロゴロと入っている小豆の粒の食感を引き立てて・・・もちろん、とても美味いのです、が。

今回は急いで記事にしたので、トンだ粉まみレポになっちゃいました。このままディスりっぱなしも良くありませんので、もう一回トライしなければなりません。

それにしても、毎日更新ってドえらい大変ですね・・・。