ローガンお裁縫教室

自分好みの布小物制作や古着のリメイクをしてみたい。老眼ですけど。

夏休みの火遊び

スポンサーリンク

f:id:presbyopia:20190813235636j:plain

普段からお酒を飲む習慣はありませんが、折角の夏休みなのでアルコールくらいは・・・

という訳で、今日の為に用意しておきました。

コレ、ものによっては意外と高級酒だったり致します。

そんな燃料用のお酒にも色々御座いますが、主成分がメタノールのヤツで十分でしょう。

煤の量がどうだの、火力がこうだの、とやかく言われるほど差は御座いません。

一番安価にお求めできる品で宜しいのかと。

あ、申し遅れましたが、今日はランタンのお話ですから。

青白い炎が幻想的

f:id:presbyopia:20190814001135j:plain

基本的に燃料式ランタンは、発光物質を染み込ませたマントルと呼ばれる合成繊維を燃焼させることで点灯致します。その際、まずはそのマントルを炭化させる必要があるのですけど、この時に使用するのが燃料用アルコール、という訳です。

ちなみに、この炭化したマントルは、崩れさえしなければ何度でも使用可能。もちろん、既に発光できる状態となっておりますので、2回目以降前述の儀式は必要ありません。

ただし、この灯油燃料式ランタンに限っては点灯のたびにアルコール等の火力で予熱をしなければならず、結局毎回手間が掛かります。本来、マントルの炭化とランタンの予熱は全く別の目的ですが、やっていることはほぼ一緒。

 

緊張の一瞬

f:id:presbyopia:20190814003850j:plain

炎にさらされてコゲかかっている網の様な物体がマントルです。

この様に黒っぽい状態ではまだ不十分。

白くなるまで燃やしてあげましょう。

でも、余程上手くやらない限り、恐らく上部の方は黒っぽい部分が残ります。

何度か点灯しているうちに無くなりますので、私はあまり気にしませんが。

如何にも燃えてます的な状態から、明らかに発光しいる風に様子が変わってきますので、そうしたら点灯OKのサインです。

専門用語で恐縮ですが、ポンプで圧力を加え、燃料バルブを開いて下さい。

何事もなければ、ボッという微かな音と共に点灯するハズですけど、結構な頻度で何事か起きてしまうのが灯油燃料式ランタンの非常に厄介なところ。

緊張の先には・・・

f:id:presbyopia:20190814010655j:plain

先日、全てを投げ打ってメンテナンスした甲斐あって、無事に点灯出来て一安心。

思わず乾杯したくなる瞬間ですが、今夜も残念ながら手元にお酒が御座いません。

酔いしれるという意味においては、この灯火だけでも十分過ぎると思うのですが。

www.logansewingschool.com

・・・さて。

もう、寝なければならない時間なのに、すっかり目が覚めてしまいました。

現在時計の針は、午前2時15分。只今久しぶりの夜遊びを満喫しております。

夏休みの後半は雨模様らしいので、楽しみは今宵限りとなりそうですけどね。