ローガンお裁縫教室

オヤジのオヤジによるオヤジのためのお裁縫教室

うつわは御馳走

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どんなに贅の限りを尽くし、腕によりをかけた素晴らしき料理だったとしても、

うつわを蔑ろにする様では折角の御馳走が台無しで御座いましょう。

ましてや、そんな心持ちの調理人がお料理教室を名乗るなどトンデモない!

そんなんだからゲテモノ大爆発の人生を送る羽目になるのです。

www.logansewingschool.com

・・・っていうか、当ブログはお裁縫教室だっちゅーの。

男の、うつわ。

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確かに、大きければ大きいほど沢山のお料理を盛り付けることが出来ます。

けれど、幾ら大きくとも平皿にスープをよそうのはおバカですし、

苺のショートケーキが大鉢の中でポツンとしてたらビックリ仰天。

つまり、何でもデカけりゃ良いワケではありません。

臨機応変。色や形、大きさだって、その時々に応じていなければならない。

強さだけを求め過ぎず、変化に対応していくことが大切なのです。男として。

 

好きなタイプは、移ろい行く。

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自分は〇〇が好きなハズだから・・・。

などと、自分を苦しめるのはやめましょう。

意外に思い込みであることが多いような気が致します。

かくいう私も黒の器が大好きなつもりでした。

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・・・が、ぶっちゃけ本当に黒が好きなのかは分かりません。

ひょっとすると、困ったときの黒、程度かも知れない。今となっては。

それなのに、黒でなければイケナイと思ってしまうのです。

コレって、こだわりでも何でもなく、過去の自分に囚われているだけ。

さっきまで好きと言ってたのを否定するのって、すごく勇気が要るけれど。

自分大革命!

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そんな風にガラリと変える必要も無いと思うのです。

まずは少しずつ。焦らず、じっくり。

今回、左上の方にちょっとした冒険を取り入れてみました。

光の加減で黒っぽく見えますけど、実際の色合いは深緑と茶色系。

大きさはコレ以上望めませんが、色や形なら改善出来ると信じてみよう・・・。

御馳走などとは呼ばれずとも、あ、意外に美味しいかも?ぐらいが丁度良い。